峯月モチタロウ エッセイコミック
前号は万年筆についてだった
ドラゴンヘッドの作者さんだというイメージがあった
ドラゴンヘッドはとにかくインパクトがあるマンガだし、極限状況系の作品はトラウマなる
そういえばドラゴンヘッドの映画俳優は妻夫木聡と神田沙也加さんだったのかな?
神田さんもういないのかと思うとどうにもやりきれない気持ち
とにかく今回の峯月モチタロウ氏のエッセイコミックは素晴らしかった
親子もの、息子3才くらい?
オバケ、ゾンビが怖いけど面白がっている様子を観察してる
こういう子育て日常系のエピソードってnoteとかでもたっくさんあると思うけど、
本業のマンガ家さんってやっぱりレベチなんだなと思い知らされた。
特徴なのは絵の匿名性だと思う、
表情を描写してない
後ろ姿とか輪郭とか肩から下のカットとかで書き表してる
もちろん家族のプライベートをぼかすという意図もあるとは思うけど、
今回の号で15とあったので
もともとこれまでもあまり顔のカット使ってないのかな?前回の万年筆のときもあんまなかった気がする。
その匿名性が都会的、知的、クール、オシャレ
マンガってキャラの顔が多くなりがちだと思うけど
こんなオシャレな書き方あるんだなと驚きました。
内容もステキ、息子のおばけ怖がりながらも面白がる無邪気さの愛らしいさが伝わり泣きそうになりました。
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本の虫 ミミズクくん レビュー
ビッグコミック オリジナルって月2回発刊なのね
5、20日みたい
それで隔号連載だと実質月刊連載ってかんじなのか
本の虫ミミズクくんは12回目
100万回生きたねこ
じつは読んだことなかったかもしんない
超有名絵本だし、タイトルすごくキャッチャーだし、表紙絵も印象ある
いや、幼稚園、小学校と何らかの機会に読んだことありそうでも、子供時代それたぶんスルーしてそう
今回、おじいちゃんとお母さんは読んで泣いてる、子どもたちはふーん?くらいの反応が対比的に書かれている。
本文の要約があって、泣けた
これまでどれだけ飼い主に可愛がられてきたかしらんが、きづかなかったこと
自分が大切なしろねこと子供を持って大切なことに気づき泣いた猫
命の本質を端的にこんなに客観的に描いてる作品なのかと驚いた
本当におじいちゃんやミミズクくんには毎回いろいろ気付かされるな