2022/11/11

魁力屋

ラーメン 魁力屋にきてみた
ネットに繋がらない環境って、今逆に使い道あるのかなと感じている、

部屋にwifiが届きにくい今それはそれでいいかなとも感じているし

先々週、先週から永山の竹取の湯に通い続けている
週2で来ている

ふと気がつけば竹取の湯のことを考えてしまっている時間もある、

基本岩盤浴、タオルセットがついているという価格設定だもんな2300円を高いと取るかやすいと取るか


11/5
追記

先週に続き、今週も土曜日に来ている
魁力屋
先週は10/29土曜日にんにく 背脂醤油ラーメンにした
今週はコク旨 からねぎ

11/11追記
今日は金曜日 今週は土曜日休みもらえたので来てみた

2022/10/23

生田緑地 自然観察

自然観察にいい天気
今年最後の夏日になりそう

ゆっくりした日曜過ごせた

日曜の午前、他にもサークルしてる人たちがいるみたいだった

結構人いたし、駐車場混んでて車で来た人たちはすぐ入れなくて待ちの列があった

秋が深まると森の葉は紅葉が深まって
冬が来たら枯れてくるのかな


ツリフネソウ
ミズソバ

アカウメモドキ
ヤマガラ(野鳥)

岩田さんが解説してくれた植物の名前
メモしておけば良かった
今度はメモ帳持っていこう


2022/10/20

東京ヒゴロ

ビッグコミック オリジナル 10.20号
東京ヒゴロ 第10話読んだ

ひとつずつのコマはさして目立ったことはない
でも見ていて気持ちがいい

緊張感はあるけど、どこか肩の力を抜いて書いている感じが伝わって心地いい

おじさん編集者さんと
老人漫画家さんが登場人物だし
喫茶店、部屋の中でのシーンがほとんどなのに楽しく読めた

編集者の塩澤さんは無表情だったけど
原稿を読んだとき最後に泣いていた
それで塩澤さんの人柄とか漫画家さんの作品とか伝わった


不思議な感覚
心地よい漫画だ
すごいな松本大洋先生

2022/10/10

早起きは5文の徳

xbox srease x買えて嬉しい
デザインがかっこいいよな
近未来ゴミ箱感あって

早く帰って開けるの楽しみ

話をもとに戻すと、昨日献血行ったついでにヨドバシに寄って、
みてみたらその店舗ではps5が店舗販売してた!
でもヨドバシのクレカ持ってなかったから買えんかった、、
作っておけば良かったと後悔した。

そして、「ビッグカメラならクレカ持ってる、ビッグカメラあるかも、、」と考えた

ネットの記事調べてみるとps5ビッグカメラ10/7とかに入荷、新宿店舗あったらしくて
あるかもな、あったらいいな位の感覚で行ってみた

そして店舗販売してた!xbox srease X
ps5は無かったけど、
(きっと週末で売り切れたんだろうな)
重たい?!嬉しい重量感!

早速Tails of ariseの続きをsrease xでやろうかな

献血ルーム

献血に行った
9:30からの予約でいったけど、9:20にはすでに3人くらい並んでる人いた
内装とかオシャレだけど、どことなく質素な献血ルームだった

以前の新宿ブックオフ上のルームが自分の理想の献血ルームにやっぱり近い
明るくて、うるさすぎず、居心地がいい

もしくは新宿の献血ルームにおいては
立地的にも新宿通り、靖国通りに面しているということもあって繁華街のど真ん中の外のざわざわした雑踏の中にあるビルの一角だから対比的に静かさを感じたのかもしれないな

2022/10/08

ボランティア

生田緑地の里山倶楽部に参加した
保全活動のボランティア
興味あったけど土曜日になかなか休みがなかったこともあり参加できていなかった。
初めて参加した

大きな木は業者さんが機材を使って切り倒したり運んだりするんだろうけど、
その周りの雑草刈り作業を行った
作業っていいな
没頭できるといい
しかもそれが自然の中だとまたいい
帰りには今まで幾度も通っていた生田緑地のこの景色がより親近感をもって見えた

2022/09/27

フェスの終わり

スプラ熱が一段落した
フェスってナワバリバトルすぎるから
疲れるんだな
あとフェスTでのカケラ集めも義務化してくるとつらくなってくる
野良でやってると気楽でいいけど
ときどき友達いたらなとも思うし
スクスロ飽きて
チャージャー練習し始めた
味方依存するな
後衛もけっこう楽しい
なぜか、スクイックリンとかスプチャよりリッターのほうが安定する気がする
2のときからサブがトラップで同じだからかな
2のときスペシャルのアメフラシ結構気に入ってたのにな
リッターの構成としてまんま同じだとつまんないから変えたんだろうな

2022/09/26

本の虫ミミズクくん13冊目


仕事帰りにコメダ行けるのは幸せだ

でも6時だとご飯食べなくていいかなとも思い、
またコーヒー、カフェイン控えとこうかなと思い

ホットミルクにした
ホットミルクがあるってコメダすごくいいよな
救われる気がする仕事終わりのホットミルク
本の虫ミミズクくん
10/5号は13回め
僕からさいはての彼

さいはての彼女という短編集があるらしい

ミミズクくんが迷い込んだ小旅行での話

乗り過ごしたバスがついた街では同年代の少年がいて釣りをして過ごす

少年リッキーは素直で笑顔がかわいい
人に合うことで発見があるんだな
少年たちの出会いや心の発見が描かれていて
今回も泣きそうになる

また2週間後楽しみだな

2022/09/19

台風14

台風14号がきている
一番近く被害が大きいのは九州地域らしいが
関東でも大変降水量が多い
11:00のジョナサン普段の祝日ならもう昼時になり、賑わい始めるところだけど
今日はまだそれほどでもなく
まだ居てもだいじょぶそうだ
今日は新聞について
ファミレス
ガスト、ジョナサンなどのすかいらーく系は
入口に読売新聞がおいてあってどうぞお取りくださいのシステム
ある程度店舗によってあったりなかったりはするけど

今日もジョナサンで業務ノート整理終わったあとに読売新聞よんではみたけど
面白くはないし
刺激も少ない
とくに読売新聞(というか全国紙)は平均的であるためどうしてもそうなるけど、
不思議に感じたのは、就活ONというコーナー
就活に関連する記事があるんだけど
それはそれとしていいとしても
就活のマナーとか服装とか
やりすぎてると画一化してくるんじゃないかな、
大学生の個性とか反映されなそうだなと感じて
ちょっと不快にさえ感じた

まあそういうものなんだろうな、
今日は面白い記事なかったな
一面の編集手帳はwhite elephantとしてミャンマーの軍事政権を批判していたがこれは鋭かった

昨日は横浜駅SF 柞刈湯葉(いすかり・ゆば)
の新著の紹介が印象的だった

2022/09/15

ドラゴンジャム15巻 レビュー

スタイリッシュな絵柄、かっこいい
スラムダンク リスペクトが素直に伝わる
しっかりと模写を繰り返してきたんだということがわかる
ただのオマージュだとパクリ感が出てしまうど
情熱が本物であるとわかるから好感が持てる

テンポがいい、
粘って展開させることはやらない方針なのかな
センスが良いんだろうな、こんなふうに描けるの羨ましい

見せ方もオシャレ
そう熱さよりも、「クール」に振ってる
それでいておじさんが読んでも胃もたれしない

勉強になるからぜひ模写したい
このテイストでサイバーパンクTOKYOかきたいな

2022/09/13

休みの使い方

休みの日は嬉しい
始まった業務のメモ、ノート整理をしてる
ジョナサン朝、午前中が最高に空いてて快適だから行こうかなと思ってたんだけど、結局起きれず
コメダ行った、
コメダはコメダで最高だったから良かった

ノートに集中できていい時間だった。
集中する時間ってたぶん20分とかでもいいんだよな、いや10分とかでさえいいと思うし

まねきねこの朝うた行けた
体調とかテンションもあるけど
憧れてる高めのキーの曲難しそう
ロビンソンとか高いし
楽園もミックスボイス必要っぽい
歌唱パートを譜面に書き出すと正確に捉えられそう、今後取り組んでみてもいいのかも

部屋にキーボード欲しいな
丸サ
virtual insanity
autmun leaves
真夏の果実
練習したいな

部屋にキーボードあったら、最高だよな
そしたらもう他に娯楽なにもいらないくらい

2022/09/11

スプラ3

日曜休みでカラオケに行こうかと考えていたところ
うちの留守番で在宅することになり
スプラ3をすることにした

7年前 2015年にwii Ùでスプラ1が出たらしい
2017年 switchでスプラ2
今年2022年にスプラ3

スプラ1も2も完成されていたんだなと実感する
1やったことないけど
曲がいいな、操作音がいいなと最初感じた
いいとこ列挙すると↓
プロコンのジャイロ
アートワーク
海、水生生物のモチーフ
インクでエリアを塗ること
インクの中をイカで泳ぐこと
イカちゃんの表情かわいいとこ
ギアがオシャレ

コミュニケーションでイラつきがない
ガチャ要素がない
運要素薄い
買い切りなのでコスパ最強
飽きないずっとやってられる
時間でルールとマップが交代する
友達いなくてもずっとできる

楽しすぎる趣味だからまたひとつずつ書いていこうかな

2022/09/10

夏の終わりについて

タイトルを「夏の終わり」だけにするとあまりにも嫌味な感じになりそうなので、についてとしてお茶を濁してみた。
iPhone14が発表されたらしい、30万近くするらしい、まだusbcケーブル化されてないらしい
自分とは違う世界の話だなと思っている。

コメダに来たけど、仕事終わりにご飯食べない習慣をつけていこうかなとしているせいで、
カルボナーラきしめんを食べようか、食べないか
少し迷って食べなかった。

やっぱ空腹に慣れるっていうのがいいみたいだ
空腹でジョギングすることに心地よさを見出そう

帰ってスプラ3をするのもいいな
リビングのテレビが空いていれば

ルネサンスの土曜はプール閉まるの19:30かな?
急ごう

毎日新聞よんだ
檀蜜さんが書評していた
9時にはおうちに帰りたい
という漫画みたい、読んでみよう
壇蜜さんのちよっとした文章って、なんでこうもいい具合に素直に読めるのだろう、
これはまた今度考察してみよう

2022/09/06

before you walk out my line

帰りのコナズ珈琲
この通りには楓があったんだ
夏の楓って葉が茂ってていいものなんだな、

コナズ珈琲の選曲結構いい、90s popsもレゲエぽいのもさっきはジャック・ジョンソンかかってた
でもジャックジョンソンの知らない曲だった、近年の曲なのかな
ジャックジョンソンは声聞けばすぐにジャックジョンソンだとわかるからすごいよな

昨日小田急線乗って新宿行く間にyoutube musicで曲聴いた時間心地良かったな

休みで午前中にノート整理しようとしてジョナサン入ったら、店内曲でbefore you walk out my lineが流れてきて、懐かしくエモい気持ちになったから、90s R&B聴いた

before you walk~なんかも世代とかじゃないんだけど、名曲として多くの人に届いているんだよな~と
あらためて思った

youtube musicのLyric表示がよくて
歌詞見ながら聞いてたら青春すぎて泣きそうになった
中年になると作品の中で青春を感じると泣きそうになるのかもしれない

プレイリストをたぶん貼り付けられるだろうからやってみようかな


https://music.youtube.com/playlist?list=PLPw2G_P_gVyMbeEaZ6BJC8LGQ0kbw9L-k&feature=share




2022/08/31

スマホが水没した

8月にuberの配達をしてて

その日はひどい雨だった

ひどい雨の中配達に非防水のスマホ使って配達してた俺が完全にいけないんだけど
壊れた





壊れたというより、少しずつ
つかなくなっていった
浸水するとああなるんだな悲しい

最初(浸水から24時間)は画面の端に青い線が入ってしまったなーくらいに
思ったんだけど、
次第(48時間後くらい)にその線が多くなっていった
さらにその線は増えて束になり、ついに太い一本の線になった
そして次の日には電源が入らなくなった

後から考えてみたら、画面がつかなくなったのか、
スマホ自体のバッテリー残量が尽きたのか確認してなかった
(もしかしたら、、ただただ充電し直せばよかったのかな❔❔
いや、それはない、大丈夫あれはもう完全に壊れてたよ)


デジタル機器って電子回路❔っていうのかな
onかoffか
生きてるか、死んでるかどっちかがはっきりしてて
使えなくなる時って、バチっと終了のタイミングあると思うんだけど
今回スマホのディスプレイは徐々に死んでいった感覚だった
かつてカセットテープのウォークマン
(WALKMANはSONYのポータブル再生機のことを指すのかな❔
これもまた別で今度書こう)
なんかのアナログ器はこういう、だんだん弱って死んでいく感じ
この感覚が妙に懐かしかった、変な話だけど

もう一つ、これもpixel6aに変えてから気づいたんだけど
ブックオフとかメルカリとか中古で買えばよかったんじゃないかなと

次の週に就職の面接もあり、
離職と就職の連絡を逃したくなかったという状況はあった
あと今契約してる回線は物理simでなくeSimであること
まだまだeSimに対応してる端末って少ないんじゃないかなと思って、
だからもう一度中古で買ってもいいくらいにpixel4aは良いとも一瞬考えてて
中古市場少しみてみたけど、そんなに安くなってなかった
2022年の末にpixel4a買ったから
もうすぐ2年になるんだけど
その時まだeSim対応してるスマホってほとんど無かったし
まあこの2年の間にでたスマホから何か選んでも良かったかもな




ブレイディみかこ 僕はイエローで レビュー

 ブレイディみかこ 僕はイエローで、、

レビュー



著者はもともと他の媒体を通してもマイノリティー側からみた状況を記事にしていたと推測する

本書を読み進みていけばそのことは見えてくるけど、冒頭からそのことを読者はすんなり受け入れられるのか?
もしくは連載のかたちであれば、尚
著者の状況、登場人物の状況設定によっているところが大きいと思う

現代で国際的に社会問題とされていることがら
一般的にマクロの視点でみんな認識しているけど
問題は個々人の前で起きてて、それを解決していかないといけない
自分、息子を通して表している

問題との距離感がとても上手い
当人達は本当はもっと悔しいこともあったんじゃないかなと推測する
著者は50代、大人の視点であるため物事を客観視して言語化している
息子も思春期を迎えアイデンティティと向き合う難しい時期だが、冷静に向き合っている

文章の表し方のテンションもあつすぎないことがうまくいってる
著者は経験から問題やトラブルの匂いがしたら回避する術を持っている
問題提起して訴える系のコラムニストだとその憤りや悔しさを伝えるときどうしても熱くなりがちだけど
この親子は一貫してクールだ
みんながこれくらい冷静に話ができていればもう少し世界は多様性を理解しあいうまくやっていけるのかもしれないのにな

2022/08/25

ビッグコミック オリジナル レビュー

ビッグコミック オリジナル レビュー
峯月モチタロウ エッセイコミック


前号は万年筆についてだった
ドラゴンヘッドの作者さんだというイメージがあった
ドラゴンヘッドはとにかくインパクトがあるマンガだし、極限状況系の作品はトラウマなる
そういえばドラゴンヘッドの映画俳優は妻夫木聡と神田沙也加さんだったのかな?
神田さんもういないのかと思うとどうにもやりきれない気持ち

とにかく今回の峯月モチタロウ氏のエッセイコミックは素晴らしかった
親子もの、息子3才くらい?
オバケ、ゾンビが怖いけど面白がっている様子を観察してる
こういう子育て日常系のエピソードってnoteとかでもたっくさんあると思うけど、
本業のマンガ家さんってやっぱりレベチなんだなと思い知らされた。

特徴なのは絵の匿名性だと思う、
表情を描写してない
後ろ姿とか輪郭とか肩から下のカットとかで書き表してる
もちろん家族のプライベートをぼかすという意図もあるとは思うけど、
今回の号で15とあったので

もともとこれまでもあまり顔のカット使ってないのかな?前回の万年筆のときもあんまなかった気がする。

その匿名性が都会的、知的、クール、オシャレ
マンガってキャラの顔が多くなりがちだと思うけど
こんなオシャレな書き方あるんだなと驚きました。

内容もステキ、息子のおばけ怖がりながらも面白がる無邪気さの愛らしいさが伝わり泣きそうになりました。

---

本の虫 ミミズクくん レビュー

ビッグコミック オリジナルって月2回発刊なのね
5、20日みたい
それで隔号連載だと実質月刊連載ってかんじなのか

本の虫ミミズクくんは12回目
100万回生きたねこ

じつは読んだことなかったかもしんない
超有名絵本だし、タイトルすごくキャッチャーだし、表紙絵も印象ある

いや、幼稚園、小学校と何らかの機会に読んだことありそうでも、子供時代それたぶんスルーしてそう
今回、おじいちゃんとお母さんは読んで泣いてる、子どもたちはふーん?くらいの反応が対比的に書かれている。
本文の要約があって、泣けた
これまでどれだけ飼い主に可愛がられてきたかしらんが、きづかなかったこと
自分が大切なしろねこと子供を持って大切なことに気づき泣いた猫
命の本質を端的にこんなに客観的に描いてる作品なのかと驚いた
本当におじいちゃんやミミズクくんには毎回いろいろ気付かされるな

2022/08/23

HCA

human cell atras
人間の細胞地図と訳されるようだ
2022 8/23朝日新聞記事を読んだ
2016年〜 ウエルカムサンガー、ブロード研究室ら中心に設立


人間は37兆の細胞からなる
組織では働いている遺伝子がちがうので、機能分化がある
病気になると、どの細胞がどのように変化するのか
薬にどの細胞がどう反応するのか

などを知ることにつながる研究のよう
基礎研究
人体の細胞マップとか日本語では表現されるみたい

学術的には新聞記事の生化学のレベルの話だから
まあ、書いてあることは当たり前だなと読めばわかるんだけど
一般的に書かれたことって逆にパッと見把握しにくかったりするので
ときどき要約しながら認識を確認したい


コメダの駐車場からみてて
日本人は車が好きなの?
金がある人はあるの?

時々ふと感じる感覚
日常で感じること、でも言語化できなかったり
言語化するまでもないことかな~と
そのままに頭の隅に追いやって置いてあるもの、
でも年に何回かふと感じることがあって、そのたびにもやもやしたりること

誰しもあると思うけど、
駐車場に車が停まってるとこを見ると
感じる

自分が預貯金無いからもあるけど
みんなお金持ちだなと関心する

お金の感覚が自分は弱いんだろし、
お金周りのことでは情報弱者なんだなとも感じるし

マジでどうしょうもなく当たり前のことだけど

世間ではいい学校行って、安定の大企業に就いてる人ほど安定した収入持っていて、
家族が養いやすいし、結果、車も所有しやすい

ひとこと言い訳をしながら書き出したい、
日常での見えた景色や感じたこと
些細なことではあるけど冒頭でも書いたように
言語化するほどのことでもないのかなという小規模のことって
蓄積されずに、1未満としてカウントされずに始末されてしまう。
ただこのところメモや短いレビューの習慣がついてきたこともあり、そういうことを0.01ずつ留めておくこともいいんじゃないかなと感じれている。

選挙だと小選挙区では当選に至らなかった分の政党への票は死票になる感覚

そう格差みたいなものが視覚化されるから
いつも見えてないふりしてたことが再認識されるのかもしれない

分析型の記事表現がうまい人の書いたものに比べると自分の文章表現力のなさに気づき情けなくなる

気付くというのは
自分に無かった実力を自覚できるということだからそこからなんとか伸ばしていくしかないと思うし、
気づけてよかったんだとは思う

フリック入力は短時間だけ集中して書くのは向いてるみたい

でも15分くらい書いてるとちょっとしんどくもなってくる。

そうとにかく思ったことを書き出していくのはけっこう重要かもしれないし、
ジョギングみたいにそれ自体が愉しみでもあったりする、疲れるし、ちょっとしんどいときもあるけど

とにかくまあ、いい車みんな乗ってるなという状況を目にすると
自分よりみんながうらやましく見える
(羨ましい100%ともまたちがうけど、、)
自分が持ってない側の人間だと感じるかもしれない

また格差があるということを社会が人々が知らずのうちに黙認している

資本主義ってそういうことでしょ?と開きなおってるかんじ

そのことに無自覚な人と開きなおってる人と是正することに活動してる人がいること
のグラデーションを感じること
(あらゆることにこの偏差、グラデーションっていうものはある)

そしてメモの魔力の真髄に最近触れている

一つの記事、コラムで完結を求めなくて良い
という格言

これは勝手に自分の中で言ってる、自分が格言だなと言ってるだけの言葉

日々続いてく時系列の中でなるべく小さくてもいいからコラム化、言語化してけばいいよねということ

完璧を求めて、形になってないからまだあげられないな~としてうやむやにしてしまうと
先も述べたようにカウントも蓄積もされずに消えていってしまう




2022/08/22

メメント飛日常

メメント飛日常 レビュー
一番良かった話は、冴えない仕事できない中年会社員男性が
実は若くて美人な性格の良い奥さんときれいな家を持っている話
設定オチ
話の展開や起承転結はない
商業マンガにはない手法
ただ設定を描いている
しかし、説明しないからこそ設定が伝わって
最後のページはハッとさせられる。
たぶんこの話が一冊の中でも一番セリフ自体も少ないんじゃないかな、文字数とか数えてないからわからんけど

印象に残る話はやっぱり
トイレだけある塔の話
殺し屋の男と、トイレ掃除のおばさんの設定
これもすごい設定、ありそうでなかった設定
これもたぶんリアル調の絵で表現しようとするとつまらないトーンになりそうだから
マンガとしてまだ見た感がないんだろうな

だからといって設定だけじゃなくて、
ユーモア、ギャグもいいバランスで入れてあるから
一冊の作品として嫌味がなくて愛おしい


こういうありそうでなかったものを作れる人って憧れるな。

2022/08/21

ソープランドでボーイをしていました レビュー

ソープランドでボーイをしていました レビュー



ボーイ(男性従業員)の側からの視点であり
しかも50代のもう少し華やかな業界の暴露話のトーンかなと想像していたらちょっと違った
どちらかというときついめの労働環境のルポを読んでいる感覚だった。

最近もちぎさんのゲイ風俗マンガはリアリティがあった。
本人が店の売り子としていて体験したことがあり、本人が原案原作で、作画だから作品に本物感があるんだよな。

取材と原案原作と作画が別々感あったかな
原作と作画が別の人であると原作原案の情熱が伝わりにくいときあると思う。

代金って女の子と店側にいく分に加えて
詳細なディテールを読んでて
タオルとか部屋代とか設備費もかかるんだよなと、
当たり前だけど気付かされる
ソープに限らずなんでも店を経営してる人だったらそういう小さいコストにも敏感になるものなのかな。

雨の日のコメダコーヒー

ひとまず手元の本マンガをざっと読めた1週間だった
なんだか久しぶりに本読んだなと言う感じ


本の虫ミミズク君を読んだ
就職決まった
Uber配達がだるい
季節の雨

いくつかの要素で読書が進む

8/6pixel 4aが雨でやられる
配達中のひどい雨で画面がつかなくなる
8/9が鶴川サナトリウム病院の見学、面談だったので急いでしまった。
わざわざpixel 6a新品で買わなくても良かったかも
pixelについてはまた別で書きたい。

スマホのフリック入力についても書きたい。

2022/08/20

ノイズ(1巻)レビュー

ノイズ(1巻)
超うまいな
うますぎて驚く
ほんと自分より漫画うまい人いすぎてびびる
絵はきちんとしてるなという感じ
でもまあめっちゃくちゃうまい

緊張感があって、やばい雰囲気に合いまくってる
張り詰めた緊張感というか
ある種の絵って見る人を緊張させるんだな

もうこの先耐えられない!
でも読むのやめられない感覚最高

2022/08/18

重版出来 (1)レビュー

 重版出来 (1)レビュー


取材系の漫画って苦手だったけど、そういう業界で頑張って働いている人もいるんだなっていうことを知ることができるから

いいよな。

自分の知らなかった事とか業界のこと

活字の特性として、読者側がその概念を知っていれば書いたものは伝わりやすい

知らないことについて文章で説明ってのは

する方も、される方も難しい


その点マンガの表現って絵があるから説明力が高い

伝達の性質が違う

速い、楽、言語越える


活字のメリットは

解釈に幅がある(勝手にイメージできる)

説明を増やしていけばイメージを限定していくこともできる


性質が違うんだよな、当たり前だけど

絵はとても上手、クロッキー・ラフ寄りな感じの手法

本当にデッサン学んでないと書けないやつ

男性誌と少女漫画の中間のタッチ

ちょっと流れが一般的に寄せている

好感度は良かった

2022/08/17

恋は雨上がりのように レビュー

恋は雨上がりのように レビュー

この作品の是非は「これがキモいかどうか」
※俳句のなつき先生の影響で作品の是非というワードがマイブームになっている

間違いなくキモいことはキモいとは思う
自分は面白く読めた、30代のおじさんだから
これは店長側にいる人のほうが楽しめるだけだ
10代の女子が読んでもキモいと感じるだけだと思う

橘さんと店長どちらの側に近いか

作者の女子高生を描く目線がキモい
最大の是非は作者が男なのか女なのか

途中からこれ書いてるの男だろうなという感覚になってきて
そのことが頭から離れなかった
決してキモい作品ではないんだけど

絵が上手い、絵がかわいい
全体の絵のバランスもいい
読んでいて気持ちのいい絵
こんなふうにかけたらなと羨ましい

橘さんの表情もかわいい
キリッとした正統派な美少女高校生だけど
愛想がないときはちょっと怖い人に見られる感じと
10代の女子高生としての驚いたときの表情がかわいい

絵のことでは
マンガ作品としての線の残し、表しがバランス良い
下手をすると雨の表現って
直接、線でひいてしまいそうだけど
あくまで雰囲気で表せてる

服とか建物、背景も
絵の表現方法は古風ささえ感じる
一昔前まであった少女漫画のタッチをよく研究しててギリギリその味を残しつつ、かつ古さを感じさせない書き方をしてる

話についてキャラについては別で書こうかな
嫌味がなくてとても読みやすくて心地よかった
あえてこの先は読まなくていいと思う
1巻まででまとまりがすごく良くてこの心地よい読後感を壊したくないから

2022/08/16

堀江貴文 マンガ紹介の本読んでみた


堀江貴文 マンガ紹介の本読んでみた




刑務所生活の時に本、マンガともに多く読んだみたい
コルクやHONZOっだっけ?
も堀江さんの事業ののひとつらしい

共感できた部分は
マンガのラインナップが有名ドコロだけどやっぱり名作だったこと
60%くらいは万人向けでヒットもしてる作品
ディティールがしっかりしている、取材がされている作品
ドラゴン桜の作者、宇宙兄弟の作者、(さど編集者さん、我田引水ってことか)
重版出来の作者、孤独のグルメ、など
自分はほとんど少年漫画しか読んでこなかったため、あと10代の一時期を通してマンガを書きたい気持ちがあったため少年マンガが好きということもあって、
取材の力でディティールドヤ顔で書く系のマンガって読んでこなかったのもあって
ラインナップは共感はできなかった。
どうせならもっとコアな漫画作品を堀江さんから選んでほしかった。
僕らの世代は堀江さんにずっと憧れているから

共感できた点は
堀江さんが鉄オタの素質があるということ

共感できた点は
ラインナップの20%くらいはウシジマくん、カイジなどのように社会の闇系の作品だったこと
堀江さんは底辺の人たちに対して、
テクノロジーを使ってなんとかしてあげたいというのが根本にあるんだなと感じられること、
一歩間違えていたら自分もどうしょうもなく救いようのない状況にあったのかもしれないと恐怖を感じていると述べている点

読んでみたいなと思った作品は
マスターキートン
ぼのぼののいがらしさんの命

2022/08/15

ワンピース film red レビュー

ワンピース film red レビュー

この映画の是非は
夢の中から出る
歌というモチーフ
だと感じる

それまでのワンピース作品、その多くのキャラクター
悪魔の実を使えるという点が強い
普通映画では2時間のなかでキャラクター説明、舞台の説明をすることがシナリオに要求される。

現代の日本映画は原作があるものが多くて、
原作ありきの映画はそこを省略できる
ワンピースはその最たるものであるので
このことをあらためて感じた。
海外だとマーベルとかスターウォーズ作品がそうなのかな

ワンピースのわちゃわちゃとした雰囲気が打ち出されていた。

これは悪いことではないしワンピースの雰囲気として必要だけど、
夢の中に移るというテーマではもう少し、ダークなホラーなドロッとした、雰囲気があったほうがいいんじゃないかと感じた。
そのほうが話に奥行きが出せたり、観客を引き込めるんじゃないかな

ウタの歌と曲がテーマになってるんだけど、
肝心の歌と曲がそんなに良くなかった。
これもわちゃわちゃとした味付けに寄ってた
ADOさんの声が心地良くハマってなかった

夢の中であるということが明かされて、その驚きと恐ろしさが表された場面がちょうど中盤にあったけど、その時のジャズ調の曲はちょっとよかった気がする。

良かった点は
ワンピースの作風を裏切らないわちゃわちゃした雰囲気
歌の魔物というモチーフ
ブルーノ、クマ、サニー号のデフォルメキャラ

気が向いたらまた続きを書こう

2022/08/13

火花 レビュー

又吉直樹

火花 レビュー

たまたまコメダ珈琲でビックコミックの本の虫ミミズクくんを読んだ時に

その時のテーマが「火花」だった

それから気になって読んでみた


一番のいいところは神谷さんの彼女の真樹さんとお別れするところ

どうしようなくてダメなのは神谷さんなんだけど

そういう人って人に作用する影響・引力が強いという面もあって

1番近い人がその尻拭いをさせられてることもあるんだなと感じた

そんな人と付き合ってる主人公も真樹さんも悪いんだけど

やっぱり惹かれてしまう関係


10年後くらいに真樹さんを見かけた時

何があっても真樹さんの人生を肯定するし、

幸せわせを願うところ

社会の仕組みや時代や仕事とかいろんな生き方があるけど

青春の感傷はいつもある

繊細な人たちはそれに触れている


東京には全員孤独な夜がある

閉塞感に晒されて感傷を抱いている

2022/08/11

どこでもいいからどこかへ行きたい レビュー

phaさんのエッセイ レビュー
どこで暮らすか、どのように暮らすかをテーマにした、いくつかのエッセイ集

一番共感したのは物事に対する感じ方
温度感、何かに近づきすぎるとうっとおしく感じるし、何もなさすぎるとつまらないし

生活して行くのってなにかとお金かかるよなとあらためて感じた

喫茶店について
チェーン店について
同じ街について
京都について
サウナについて
別荘について
メダルゲームについて

等について書いていて、上はとくに印象に残った
エッセイって書くテーマは色々だけど、感性が似てる人の書いたものを読むと、
共感できて心地良い

明るさ暗さでいうと、中間のトーンで熱くも冷たくもなく丁度いい文章表現してて
客観分析、主観的な観察のバランスもよくて
ひとつのコラムの中でのまとまりもいい

喫茶店で本読んだり、文書いたりしながら居座るのが好きな人の気持ちをよーく表してくれている。

phaさんが注目されているのは
生きづらい人たちへのシェアハウスの面やゆるい生き方などの面でだと思うけど


昨今流行りのライフハックしすぎた記事のとかってやな感じの文章あったりするけど
生き方生き方してなくて、メッセージが押し付けがなくて読みやすい
もちろんその側面もありながら
一つずつのコラムがちょうどよくその周辺的な価値観を現している

多分編集さんが企画した線、テーマに沿って綴られていったエッセイだと推測する
そのなかで、phaさんの心情が少しずつ垣間見えてて一冊通して読んでみるとその人の価値観が見えてくる素敵な本だった

2022/08/10

僕たちはどう生きるか レビュー

僕たちはとう生きるか レビュー

コペル君たちの世代
ティーンエイジャー向けに書かれた道徳書
大人が読んでも気付かされることがある

年齢的にはおじさんの視点、立場で読むことになる

若い人、これから生きる人たちに対してどのように生きるか、
僕たちは何かメッセージを伝えられるだろうか?
どのように生きるべきかの指針を示せているか?
問われている。

7月には参議院選挙があった。
選挙のたびに感じる虚しさ
未来に生きる次の世代のためにという
意義をもって僕たちは行動できていない
そのことが恥ずかしいし
歯がゆい、誰もが責任を取ろうとしていない

どのように行動し示すことができるだろう?

もしかしたら思ったより純粋な原理なのかもしれない
世界は一つ一つは取るにたらない分子の集まりによってできていて、
消費や生産のバランスでできている。

一見無関係なことのようでも、遠くの国でおきていることが身近なものに影響していることだってある。

勉強とは、経済とは、貧しさとは
社会では、学校では種々の状況の人がいて
互いを批判したりされたりしている
貧しくても自分のなす事をしている友人を笑ってはいけない

一番恥ずかしいことは、自分に嘘をついて欺いて生きていくこと
間違えたときにはその否を認め謝らなければいけない
そのことで大切な友人を失っても
自分の過ちは取り返せないけどまずはそうしなければどうしても生きていけない

そういった純粋な原理があって
若い世代の人たちに常に手本となって、日頃から指導している教師の仕事をしている人々はそういうことにも自覚的かもしれないけど、
普段10代や若い世代の人たち関わることがない私
(また多くの30、40代の単身者)
は若い世代のためにどう指導するかなど考えに及んでいなかった。

次の世代のための政治、社会の仕組みづくり、美しい自然、伝え残すもの

自分に何ができるのか何をすべきなのか考えたい

2022/08/08

タコピーの原罪 レビュー

タコピーの原罪 レビュー

絵がかわいい、絵が上手
設定が悲しく、救いがない状況
社会が抱えている問題を登場人物らに設定している
描写が的確であるため、読んでいて辛くなる。

絵の可愛さとタコピーの性質によってなんとかなっている
救いがない状況を題材にしたもの
書き方によってだいぶ質感や温度感ってある
リアルな表情で書けばリアルにやりきれない作風にもなるし
コミカルなタッチで書けばアイロニーとして表現される
それのちょうど中間にある作風
コミック上、下巻でコンパクトにまとまってて
1時間位で読むことができた

社会の抱える闇
残酷さ、無責任さ
見てみぬふりしている僕たちに訴えかけている

2022/08/04

THIS TOWN 大嶋宏和



大嶋宏和さんの作品を読んだ

2022/08/03

sketch

sketch

2022/07/29

スケッチ練習

スケッチ練習にpixabayで街並みの写真を見つけて黒ペンで書写し練習

スムーズにできるようにちょっとずつ練習したい。

2022/07/27

コピック


先日コピックを買った。
図書券が手元にあったので使おうと思って本屋さんをブラブラ見ていた。
本は買いたいものはとくに見つからなかったから、文具コーナーを見ていたらコピックを見つけた。
図書券は文具にも使える、図書カードは文具には使えない。
図書券はお釣りが出る、図書カードはお釣りが出ない。

練習とか何かを習熟しようとしたらちょっとずつ、できれば毎日触ったほうがいいんだろうけど、サボりながらやってみようかなと思ってる。

2022/07/17

 https://www.rfmori.com/



以前、ネットサーフィンの中で偶然見つけた方のブログサイト

以前といってももう4~5年とか前だったと思う


偶然見つけたブログや記事でグッとくるものに出会えた時、すごく嬉しい。

2022/06/16

二輪免許取れた

 先日、二輪免許取れた

教習で使っていたCB400が好きになった。

ゆくゆくはCB系買えるようにお金貯めたい。

2022/06/11

貧困についての雑誌の記事

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解決・改善に向けてみんなが議論しないといけないテーマだよな