ボーイ(男性従業員)の側からの視点であり
しかも50代のもう少し華やかな業界の暴露話のトーンかなと想像していたらちょっと違った
どちらかというときついめの労働環境のルポを読んでいる感覚だった。
最近もちぎさんのゲイ風俗マンガはリアリティがあった。
本人が店の売り子としていて体験したことがあり、本人が原案原作で、作画だから作品に本物感があるんだよな。
取材と原案原作と作画が別々感あったかな
原作と作画が別の人であると原作原案の情熱が伝わりにくいときあると思う。
代金って女の子と店側にいく分に加えて
詳細なディテールを読んでて
タオルとか部屋代とか設備費もかかるんだよなと、
当たり前だけど気付かされる
ソープに限らずなんでも店を経営してる人だったらそういう小さいコストにも敏感になるものなのかな。