2020/09/14

文字入力についての考察

 



今回は文字入力についての考察と記事。

Google ドキュメントで音声入力をしています


やっぱ音声入力早いな\(^_^)/_\(^_^)/

でしかもヘッドセットとかコンデンサーマイクみたいな精密に音を拾うマイクではなくてもロジクールの3000円ぐらいの Web カメラのマイクで十分入力できてるのがすごいと思う

先日学校の課題薬学部の課題でレポートまとめることがあった

音声入力では薬の名前や医療の用語なんかは音声入力 だと意図した文字列を認識してくれないことがあった

あと漢方薬の名称や生薬の名称はうまく入力できないことがあった

例えば葛根湯や桂枝湯はうまく入力できた


今こうやってみるとやはり音声入力は手を使わないから格段に疲れない

楽だな

ただ文章を書くときにどうしても口語体のような表現になる

そのためお手本にしたい文章、

もしくはブログの記事なんかを用意しておいて手で入力したり、

音声で入力したり練習するといいのかもしれない。


「今回は文字入力についての考察と記事」

「今回は文字入力についての考察と記事になります」


例として上に二つの一文を記してみた、

キーボードを使った文字入力の場合は、上の段の少し形式ばった入力になっている傾向がある。

外部マイクで今みたいに音声入力するときはもっと口語体で2段目の文末~なります。

くらいの表現になる傾向がある。

そして、ノートにボールペンとかシャープペンシル Word で手書きする時は

もしかしたら「文字入力についての考察」くらいの短文で表記するかもしれない。

これは文章を書くというのがやはり、感覚的なものだからなのだと思う。


自然な記事の文体をお手本として読み上げて音声入力する練習をしていけばこの違和感を修正したり整えて行けるかもしれない。


今気づいたこと

音声入力していてもやっぱりキーボードとマウスはあったほうがいい

ちょっとした句読点、改行、↑とか →などの記号

数字後はカーソル移動、

そして今気づいて、意外だったんだけど「てにをは」

はキーボードで揃えてまとまった文節は音声入力に任せるのがいいみたい。

これだけでもだいぶ腕の負担を減らせる。

文節を入力している間は手をぶらぶらして首をくるくる回してストレッチしながら作文していける。


もう一つ気づいたこと

Google ドキュメントの仕様で「shift + comand + S」

でマイク入力の開始とマイク入力のストップを操作できる。

このことを利用して一旦考えたいときとかキーボードで文章を整える時にはマイクを切って誤入力や意図しない入力をなるべく避けることができる。


もう一つ気づいたこと

HHKBの特徴としてキーボードの「comand」キーが特に右側親指から少し遠い位置に配置されている。(T_T)

Mがある位置より1.5個ぶんくらいさらに右に配置されているから(macの配置に比べて)

右手が少し窮屈

あと思ったより左でも窮屈。

今90 CMのフェイスタオルを丸めてパームレストみたいにして使っているが

いままでは Magic Keyboardに長らく慣れ親しんでいた、

今回入力デバイスを変更することに楽しみを感じているが、

また苦痛やストレスも多少感じている。

↑ Magic Keyboardが 音声入力 一発で認識され入力できた!

おそらくこういうところ Google 日本語入力などにおいて多くのデータを集計しているから

変換候補を最適化・修正できているんだろう。