実家に帰省してテレビを見ていた。
夕食後20:50のニュース、熱血バスケの前の時間
bs nhkニュースのアナウンサーさんの心地よい音声のトーン、木下瑠音アナウンサーという方のようだ。
https://www.nhk.jp/p/ts/R3LZ34XJ8Z/
わずか3分程のニュース原稿を読む姿に魅了された。
ニュースの内容は流れて消えていくように意識に留まらずにまったく覚えていない。
往々にして日々の定時のニュースにおいて、重要な項目、必ず必要な情報というものはそれほどなくてどちらかというと無機質で刻々と更新されていく情報
あたかも、本来であれば主たるコンテンツであるはずのニュース自体の内容は、希薄に遠のき、本来であれば情報を伝えるために機能するべきであり自身の存在を消し目的である情報内容が主役として伝えられるべきかもしれないけど、主従が逆転するのようにそこにいる魅力的な人物を媒介しているのがむしろ、情報・ニュース原稿であるかのような不思議な感覚を味わった。
またBS NHKの定時のニュースを聴いてみたい。