文字入力の方法について、薙刀式を昨夜から試し始めてみた
薙刀配列導入2日目
配列自体を覚えるのは思ったより苦にはならなそうだ
配列の作成の方が作られた配列自体の完成度が高いのだろう
文節を作る際にセットになってよく入力する音が近くに配置されていることを実感できる。
2~3年前、少し親指シフトを練習したことがあったため
同時打鍵にもいささかは通じていたこともあるかもしれない。
ローマ字入力などの行段系と違って打鍵数が少なく入力できるからか疲労感も少ない。
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薙刀配列2日目_夜
朝は1時間くらい練習できて、そうしたら結構気持ちよく入力できた。
今さっき、薙刀配列作者の大岡さんのカタナ配列の打鍵動画を見た。テンキーでローマ字入力してる動画は初めて見たときはびっくりした。
しかし、よく観察してみると「p」のキーを省いた配列になっていた。
それだけ日本語では「ぱぴぷぺぽ」を使わないんだろうな。
カタナ配列は薙刀式が覚えられたらすぐに使えそう。かな入力とローマ字入力の性質の違いがある。
ローマ字入力は覚えるキーが少ない
運指が小さい(手と指の可動範囲が小さくて済むので省エネで済む)
デメリット
打鍵数が増える(手と指の移動距離は少ないのにカチャカチャ絶えずキーを押下している感じ)
そして、かな入力のメリットとデメリットはこれの全く逆
まだ2日目だが、親指シフトよりも優れているということがよくわかる。
小指の使用を避けるだけでこんなに腕と指が楽になるとは思わなかった。
打鍵というより、指がしゃべる感覚が久しぶりでとても心地いい。
・以前感じた親指シフト+HHKB日本語配列の違和感・
以前少し親指シフトを練習した時は一応配列を覚えて2か月くらいで頭と体になじんでとても心地良く文字入力できるくらいになることができた。
しかし、その後それほど長くは使うことはなかった。
いくつか理由は上げられる
・HHKBの深いキーストロークに慣れなかった。
《いつも使っているmac Magic keyboardの浅いキーストロークが気に入っていた。》
・HHKB日本語配列のキーボードの一番手前の列、spaceキーの左右にある《変換・無変換》のキーが好きになれなかった。《というより、JISキーボード全般に言えることだと思うが》
↑とくにwindowsではenthumbleというアプリを使って変換などを工夫していたけど、親指シフトとの相性もそんなよくないし。
・macのOSのアップデート《sieraからmohabjeになった時だったと思う。》をしたときにmacのkarabinarが一時親指シフトの設定に対応しておらず、macユーザーの親指シフターたちがざわざわしていた。
そのとき入力メソッドというのはソフトウェアに強く依存するものであることを感じた。
・しゃべる感覚に近い入力なら音声入力でよくない?と感じたから。
また、そのうち飽きてやらなくなるかもしれないけど、
ぼちぼち練習していけたらいいとおもう。